仕事に生かせる英語を身に付けるには?

英語を使って仕事をしたい!

聞くことと話すこと

赤ちゃんが言語を習得するのに、まずは周りの人の話をたくさん聞いて、理解することから始まります。
次に喃語に始まって、だんだん話ができるようになります。
読むことと書くことについては、これらより後に習得することになります。
では、私たちの英語学習はどうでしょうか。
今では聞くこと、話すことも重要視されてきましたが、ちょっと前までは英単語を覚えて教科書を読み、文法を学習することが学校でもメインに行われていました。
日本語も英語も、コミュニケーションに必要なツールです。
相手がいることで成立しますから、意思疎通ができることが条件になります。
そうすると、必然的に会話ができることが求められます。
勉強で習得する知識以外に、実際に使ってニュアンスを理解する言葉もあります。
どちらの力も必要ですが、そのどちらも均等に身についている日本人はあまり多くありません。
では、どうすればいいのでしょうか。
特にこれからのビジネスの場では、英語が話せる、使えることは大前提になるでしょう。
読み書きも大切ですが、実際のビジネスシーンではその何倍も会話がなされています。
一番手っ取り早いのは、英語圏で生活することです。
必要に迫られることで身につきますから、どんなにさぼりたくてもやらざるをえない環境に身を置くことは、一番有効です。
でも、そんな時間もお金も、すぐには捻出できませんよね。
どうしたらビジネスシーンで必要な英語力を身につけることができるのか、その方法を探してみました。

言語の習得には順番がある

その時その時にコミュニケーションを図るツールとして言語はあります。 仕事中に質問されてすぐに答えたり、電話や来客の応対などは、英語を聞き取り、理解してから、適切な単語と文法を使って回答する能力が必要です。 まずは聞くことと話すこと。 これが仕事につかえる英語力の基本です。

学び続けることも

言語は、自分の中にきちんとした理解と共にある程度の蓄積があって初めて使えるものです。 ビジネスシーンで使用する英語は、もっと専門的で難易度の高い言葉も必要になってきます。 どんな状況にも対応できるだけの語彙力が必要です。 継続して学習することはとても大切です。

活用できるものはなんでも

実際のビジネスシーンで英語を使う事は、生きた英語を身につける理想的なシチュエーションです。 そこには、普段使う英会話とは違った、特別なルールや専門用語などが存在します。 その環境を手に入れることはなかなか難しいことですが、一番身に付く方法です。